ヒーリング・アートとは?

ヒーリング・アート(Healing Art)とは、「爽やかな気分になって、心が落ち着くことを目的としたり、沈んだ気持ちに対して、元気づけのきっかけとなる芸術」を意味します。(「女子美術大学ヒーリング表現領域」より)

もう少しわかりやすい言い方をすれば、「見る人の心が癒されるアート」です。同じアート作品でも、それを見る人に与える感覚は異なりますので、ヒーリング・アートには、さまざまな種類があります。

ヒーリング・アートの種類とさまざまな効果

 ヒーリングをテーマにしたアート作品はもちろんですが、人によっては、美しい風景写真や動物、とくに動物の赤ちゃん写真を見て、癒しや感動を覚える人もいますので、それらもヒーリング・アートの一種といえるでしょう。

 そして、多くのヒーリング・アートには、癒しを与える効果があるため、たとえば、病院内で飾られるヒーリング・アートでは、恐怖心をなくしたり、心を落ち着かせる効果があるものや自然治癒力をアップさせたり、痛みを軽減させる効果があると判断されるなど、医学的な効果があるとされたものまであります。

また、ロシアやドイツで発展した波動医学、振動医学の観点では、色、音、形態など、すべてのものは、固有の周波数があり、一方で、身体の内臓から、細胞、そしてDNAレベルまで、固有の周波数があり、それらが共鳴することで、健康状態への波動調整が行われることで、身体や心が癒されるという見解もあります。

いずれにしても、見る人にとって、これは癒される、感動すると思った作品は、見る人の心を穏やかにし、健康にもプラスになると考えられるのです。

「ウイズコロナ時代」は、「ヒーリング」が大きなテーマ

 新型コロナウイルスは、日本だけでなく、全世界を一変させました。コロナウイルス自体の怖さについては諸説がありますが、はっきりしていることは、「コロナ以前の世の中(ビフォアコロナ時代)」と、「コロナと一緒に生活する時代(ウイズコロナ時)」とは大きく様変わりしてしまったということです。


人間が、他の動物と大きく違う点は、仲間同士のコミュニケーションを活発に行っているところですが、ウイズコロナ時代は、その人間としての根源である豊かなコミュニケーションをできるだけ避けることが正しいというような風潮になっています。


さらに、さまざまな業種で、コロナ対策としての影響を受け、事業自体がやっていけないところが増えてきています。


社会全体で考えるべき対策は、政府の政策による部分が多いですが、庶民レベルでは、ストレスを緩和させることが非常に重要になってきています。


そのなかで、「ヒーリング」というのは、社会全体にとっても、個人レベルでも、重要なテーマになってきていると思います。

お気に入りのヒーリング・アートを飾りませんか?

 さて、ウイズコロナ時代、あなたにとっての「お気に入りのヒーリング・アート」はございますか?


すでにそれが見つかっている人はよいですが、見つかっていない人なら、さまざまな種類のヒーリング・アートから、ご自身の気に入る作品を見つけてみませんか?


そして、お気に入りの作品が見つかったら、ぜひ、身近なところに飾って、日々、ヒーリングを感じるようにしてください。


ご自身でお気に入りの作品が見つかったら、今度は、あなたの家族やお友達、知人など周りの人たちにも、ヒーリング・アートの存在を知らせてあげてください。

そして、周りの人にも、お気に入りのヒーリング・アートが見つかったら、こっそり、プレゼントしてあげてはいかがでしょうか?きっと大喜びされると思います。

病院向けクラウドファンディングが失敗に終わった原因

 ところで、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、この夏、「病院スタッフにヒーリング・アートのポスターを贈ろう」というクラウドファンディングを実施したのですが、見事に失敗に終わってしまいました。


原因はいろいろとありましたが、一つはポスターの大きさが大きすぎて飾れる場所がほとんどないというものや、多くの病院から申し込みが殺到したら送料負担だけで終わってしまうという恐れから、送料着払いとしていたのですが、現在の病院経営の状況では、一円の負担も許可されない状況だというところが多いということなど、他にもいろいろな問題がありました。


そこで、今回は、失敗に終わったクラウドファンディングの反省点を元にして、リベンジするための企画を立てたのです。

さまざまな施設にヒーリング・アートを贈りたい!

 前回のクラウドファンディングでは、「病院限定(20床以上のベッドがあるところ)」にしていたのですが、実際には、クリニック(診療所、19床以下のベッドがあるところ)や老人介護系の施設などからの問い合わせもありました。


すると、協力して取り組んでいただいた20数名のアーティストを通じて、さまざまな施設から、ヒーリング・アートのポスターを希望するという話が出てきたのです。


そこで、今回は、病院限定を外し、ご希望の施設にはヒーリング・アートのポスターをお届けしよう、しかも、送料負担はなしにしようということになったのです。

 ただ、ポスターの印刷費用から、梱包作業代、配送料などの経費は、クラウドファンディングで賄う必要がありますので、クラウドファンディングの手数料などを差し引いた中から工面しなければなりません。

 クラウドファンディングを開始したら、通常、そこから1か月間程度で終了しなければなりませんので、終了時に経費分が賄えなければ、前回のように失敗に終わってしまいます。

 こで、考え出されたのが、次項の「ヒーリング・アートの共同購入事前予約」なのです。

ヒーリング・アートの共同購入事前予約

 ヒーリング・アートの共同購入事前予約というのは、クラウドファンディングがスタートする前に、各アート作品のファンに、共同購入事前予約をしていただき、それらのトータル金額が、クラウドファンディングが成立する金額に近くなったタイミングで、正式なクラウドファンディングを開始するというものです。

 この方式について、運営者側にとってのメリットは非常に大きく、クラウドファンディングを成功させる可能性を極限まで高めることができます。

 一方で、共同購入事前予約を行った人にとっては、事前予約してもすぐにポスターが手に入らないというデメリットがございます。

また、事前予約は、いわば「仮予約」ですので、実際にクラウドファンディングがスタートしてから、正式なお申し込みをしていただく必要がございます。

しかし、共同購入事前予約を通じて、お好きなポスターを格安で得られるメリットのほか、多くのヒーリング・アートのポスターを、それを求める施設にプレゼントする協力者になるという社会貢献活動にもご参加いただくことになります。

 ぜひとも、ご協力、ご支援をお願いしたいと思います。

共同購入事前予約でのポイントについて

 事前予約においては、クラウドファンディング実施時の「リターン(ご支援のお返し)」と連動させる必要があり、集まった金額により、中身の充実度が変わります。

つまり、基本となるポスターの大きさはA4サイズですが、一定金額以上になれば、A3サイズのポスターを追加することができ、さらに金額が集まれば、ヒーリング・アートのオリジナルクリアファイルを作成することができますので、リターンがより充実させることが可能となります。

 そこで、事前予約時の購入予定金額=クラウドファンディングのリターン(ご支援のお返し)=ポイントとして、次のようにさせていただきます。

 

1ポイント=ポストカード5枚
2ポイント=A4サイズポスター1枚
4ポイント=A3サイズポスター1枚またはクリアファイル1枚

 ・リターンイメージ
1000円の支援……1ポイント
1500円の支援……2ポイント(例 A4ポスター1枚)
2000円の支援……3ポイント(例 A4ポスター1枚とポストカード5枚)
3000円の支援……5ポイント(例 A4ポスター2枚とポストカード5枚)
5000円の支援……10ポイント
(例 A4ポスター5枚 または A3ポスター2枚とA4ポスター1枚)
8000円の支援……18ポイント
(例 A3ポスター4枚とA4ポスター1枚)
10000円の支援……25ポイント
(例 A3ポスター6枚とA4ポスター1枚)


これら以外にも、特別リターンとして、一部の作者様からは、特別なオリジナル作品をご提供していただく場合もございます。

 

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